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岡山の安い粗大ごみ回収方法4つを徹底解説サービス紹介

岡山の安い粗大ごみ回収方法4つを徹底解説

家庭から出るごみは燃やせるごみ、資源ごみ、有害ごみ、粗大ごみ(大型ごみ)などに分かれます。粗大ごみも分類することで資源となりますが、なるべくなら安い料金で回収してもらいたいと誰もが思います。

最も安い粗大ごみの出し方は、自治体のごみ処理施設に持ち込むことですが、自治体による回収では、一般的には粗大ごみを家から外へ運び出すことまではおこなってもらうわけにはいきません。

民間の不用品回収業者に依頼すると、家の中まで入り回収してくれるので、利用する人が増えているようです。

粗大ごみに分類されるごみの種類

粗大ごみの種類は大まかに分けると次のように分類されます。

<家具類>
タンス、机、イス、ベッド、食器棚、本棚、カラーボックス、オーディオラック、サイドボード、下駄箱、テレビ台、応接セット、衣装ケースなど。

<家庭用電化製品>
掃除機、電子レンジ、ステレオ、扇風機、照明器具、除湿器、加湿器、ファンヒーター、布団乾燥機、オーブントースター、コタツ、アコーデオンカーテンなど。

<建具類>
網戸、障子、ふすまなど。

<寝具類ほか>
ふとん、じゅうたん、カーペットなど。

<その他>
自転車、スキー板、石油ストーブ、ガステーブル、ガスストーブ、ガス湯沸かし器、編み機、大型のスーツケース、クーラーボックス、草刈り機、芝刈り機、一輪車など。

*粗大ごみの規定は、一辺の長さが30㎝を超えるものを言います。

粗大ごみとして持ち込みや回収してもらえないものと対処の仕方

①家電リサイクル法に基づくエアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機(買ったお店が分からない場合など、そのほかの事情がある場合は回収してもらえる場合もあるので、自治体に相談してみましょう)
②パソコンの回収は各メーカーに問い合わせましょう。
③ピアノ、金庫、タイヤ、消化器などは買ったところやメーカーに問い合わせます。
④事業によって出た粗大ごみは廃棄物処理業者に依頼します。

粗大ごみの回収方法4つ

(1)自治体のごみ処理施設に持ち込む

岡山の自治体で粗大ごみをごみ処理施設に持ち込む場合は無料です。

持ち込みの手順は、
①各自治体の粗大ごみ受付センターに電話やインターネットで申し込みをします。
②持ち込み希望日、住所、氏名、電話番号、ごみの品目、個数など知らせます。
③予約した日に持ち込み、係員に受付番号と氏名を告げて受付をすまし、指示に従います。

(2)自治体の有料の戸別回収をお願いする

戸別回収の手順は、
①各自治体の粗大ごみ受付センターに電話やインターネットでで申し込みをします。
②住所、氏名、電話番号、ごみの品目、ごみを出す場所、ごみの個数(1度に申し込める数は10個まで)を知らせます。
③収集日、粗大ごみの処理券の金額、受付番号を控えておきます。
④粗大ごみ処理券販売所も表示がある店で「粗大ごみ処理券」を購入して粗大ごみに貼ります。複数ある場合はそれぞれに貼ります。
⑤収集当日の午前8時までに指定の場所に出します。

主な料金の目安は?
(料金はゴミ処理券で対応します)
・家具類
タンス120㎝以下は1,000円、それ以上は1,500円
机1,000円~1,500円、イス200円~1,000円(大きさや応接セットなど形態によって値段が違います)

・家庭用電化製品
掃除機200円、電子レンジ500円、扇風機200円などです。

・その他
布団一組200円、カーペット200円、コタツ500円、卓上ミシン500円などです。

(3)不用品回収業者に依頼する

業者に依頼するときの手順は、
メールまたは電話で問い合わせ、無料での見積もりをしてもらいます。金額が見合えば、日時を決めて回収してもらい、完了の確認後支払いをします。不用品回収業者にお願いすると、どんなものでも回収してもらえるのが魅力です。

家具類、家庭用電化製品とも1品当たりの引き取り価格は、自治体の戸別収集価格と大差はありません。不用品回収業者が多すぎてどこに頼めばよいかわからないという場合は、自治体に相談すると、自治体が認可した不用品回収業者を紹介してくれます。

料金の目安は?
料金は業者によってばらつきがあるので、ネットなどで比較検討するとよいでしょう。めぼしい業者が決まったら、例えば掃除機などの小型電化製品なら年式やメーカーを伝えれば、おおよその引き取り金額を教えてくれるはずです。もしその手間を惜しむ業者なら、あまり信頼できないかも知れません。

*不用品回収業者はリサイクル法に基づいて適切な処置をしてくれるので、粗大ごみの中にリサイクル法に関わる、エアコンやテレビ、冷蔵庫や洗濯機が含まれていても大丈夫です。不用品回収業者の中には、エアコンを取り外して回収してくれる業者もあるようです。見積もり価格が納得できれば、自分で取り外し家電小売店に持ち込むことを考えればお得な場合もあります。

(4)便利屋さんに頼む

処分する量は少ないが、腰が悪いため2階から荷物が下ろせないといった案件にも対応してもらえるので、自治体の戸別回収もできます。作業内容によっても異なりますが、1時間3,000円くらいから対応してもらえます。

しかし、不用品回収業者に引き取ってもらう方が安い場合もあるので、便利屋さんに頼む場合もフリーダイヤルやメールで、疑問点などを尋ねておくようにしましょう。

便利屋さんの中には自治体の発行する古物商許可証をもった業者も多いので、ホームページなどで探してお願いすると、ものによっては買取もしてもらえます。

安く粗大ごみを回収する方法の探し方3つ

不用品を回収してもらうのには、安いにこしたことはありませんが、自治体などで持ち込み無料といった場合はともかく、不用品回収業は収益を得てこそ成り立っていく商売です。無料という甘い言葉を過信しない方がよいようです。

(1)無料回収している品物を不用品回収業者のホームページから探す

パソコンは少々古くても無料で回収してくれる業者があります。一般的な対象機器は、ノートパソコン、デスクトップ、液晶一体式などで、ケーブルコード、キーボード、マウス、プリンタ、周辺機器も一緒に回収してくれます。

一度にたくさん回収してもらう場合は無料で回収してくれる品物がいくつかあれば、それだけ安くつきます。空気清浄器などの小型家電も無料で引き取ってくれる業者があるので、ネットなどで調べてみましょう。

<ユニークな不用品回収について>
不用品回収業者が求めているものが不用品の中にあれば料金を割り引いてくれる場合があります。車1台分2万円で積めるだけ積んで回収してもらう場合などは、バイクが含まれていると3,000円割引とかミシンが含まれている場合は5,000円割引といったユニークな取引もあるようです。

ホームページや実際に利用した人の口コミを調べて、割り引いてもらえる品物が処分したい中にあり、納得できれば利用すると回収料金が安く抑えられます。

(2)家の不用品をまとめて一度に不用品回収業者に出す

処分したいものが多くある場合は、軽トラック1台などを頼むと1点ずつ頼むより安くなります。1ルームで1万円台から、2LDKで5万円台といった安い業者もあるようです。1軒丸ごと不用品を処分してすっきりしたい人にはおすすめです。しかし、あとで追加料金を請求されないように見積書をとっておくことが大事です。

例えばこんな内容もあります。
軽トラック1台9,000円で法廷積載可能重量350㎏まで積み放題といったプランでは粗大ごみだけでなく、家電や衣類や雑誌などなんでもOKなので一気に処分したい人にとってはおすすめです。エレベーターのない場合は、追加料金が必要なこともあるので契約する前に、確認するようにしましょう。

(3)買取もおこなっている業者を探す

古物商許可証を持った不用品回収業者なら、買取もおこなっています。買い取ってもらえるものがあれば、不用品回収にかかった料金から買取金額を引いて支払えばいいので安くつきます。買取もおこなってくれる業者の中には、リサイクルショップを経営している業者もいるため、そのような業者を見つけて依頼する方法もあります。

出張買取をおこなってもらう場合は、めぼしい業者に電話やメールで問い合わせます。その際、家電商品は製造より6年以内のもの、家具も6年以内に購入したものに限ります。問い合わせる際には、次の様な事を正確に伝えると、おおまかな買取価格も教えてもらえます。商品名、メーカー、型番、年式、製造年などわかる範囲で調べておくとスムーズに取引ができます。

家電リサイクル法対象の家電を安く処分するには

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンの4品目がリサイクル法にかかります。一番安く処分するには商品を購入した店に引き取ってもらうことです。更にその店で新たな商品を購入すると、新しい商品を届けた際に古い商品を持って帰ってくれます。

高齢者などで使わない冷蔵庫などが放置されたままで、購入した店が分からない場合は、事情によっては市が収集してくれることもあるので相談してみましょう。

重くて運べないときは不用品回収業者に頼めば運んでもらえますし、安く対応してくれるところもあるでしょう。

不用品回収業者の選び方3つのポイント

(1)ホームページに自治体からの認可番号が掲載されているか?

不用品回収業者は自治体の許可が必要ですが、許可なしに軽トラック1台で知らない土地を回って、無許可で商売をしている違法業者も中にはいるようです。

自治体でのごみの出し方も複雑になっていく中で、便利さもあって不用品回収業は注目の右肩上がりの職業ですが、どの業界もそうですが、それに便乗して無許可で営業している業者に回収してもらいトラブルを招くケースもあるようです。利用する側は、せめて許可番号の確認だけはしておくようにしましょう。

(2)電話でもおおまかな見積もりを立ててくれるかどうか

よほど特殊なものでない限り、きちんとした業者は家具類のタンスはいくら、テーブルはいくらか、家電製品の掃除機はいくらかなどの料金設定が決められています。たとえ忙しくてもおおまかな金額なら見積もりを立ててくれます。

おおまかな金額すら答えてくれない業者は不親切といえます。電話でのやり取りは顔が見えない分心が見えます。親切でていねいな受け答えをしてもらえる業者なら安心してお願いすることができます。

見積書や領収書を発行してくれる業者を選ぶことが大切です。詳細な見積もりを取ることによって余分なお金を払うことなく、不用品を回収してもらうことができます。

当日ひとりでも対処できるところを数人でやってきて人件費を加算することもあるようです。トラブルをさける意味でも見積もりで疑問点があれば解消しておくようにしましょう。

(3)口コミなどで信頼できるとこを選ぶ

そのほかにもネットの不用品回収業者比較サイトや口コミを参考にして、適正な価格を調べて、信頼できる業者に依頼しましょう。また、不用品回収の際、家を傷つけた場合などに備えて損害保険に入っている業者なら安心して任すことができるので、ホームぺージなどで確認するか、記載されていない場合は事前に問い合わせておくようにしましょう。

不用品回収を業者に依頼するメリットとデメリット

自治体での戸別収集にだすのは重すぎて無理という人には、家の中まで入って運び出してくれるので業者に依頼すると便利です。

また、自治体などに依頼した場合に比べ、早く引き取りに来てもらえるのもありがたいといえます。

まれにいい加減な業者に依頼してしまった場合、自分のうちの家具が近くの山の中に不法投棄されていたといった笑うに笑えない話もあるようです。突然訪ねてきた見知らぬ業者に、思いつきで処分してもらうのはやめた方がよいようです。きちんとした業者は身分証明書の提示をするはずなので、提示を求めてもはぐらかすような業者には依頼しないようにすることです。

<自治体と業者の使い分け>
時間がある人は、自治体の不用品回収と業者による不用品回収を使い分けると良いでしょう。炊飯器や、扇風機、加湿器や除湿器、照明器具などは比較的持ち運びがしやすい重さなので粗大ごみとして出すことができます。

また、タンスや応接セットなど動かせないものは業者に依頼すると、スムーズに処分できます。

まとめ

家庭で不要になった粗大ごみを安く処分するには各自治体に申し込み、決められた日に直接持ち込むのがもっともお金がかからない方法です。しかし、自分で粗大ごみを運ばなくてはならないので、運転免許証を持っていなかったり、仕事や身体の都合もあり誰もが恩恵にあやかれるわけではありません。

これからどんどん高齢化社会が進む中、民間の不用品回収業者の手を借りて不用品を処分することがより多くなるに違いありません。安価で気軽に利用できる民間の不用品回収業者が増えることを望むところです。


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